収入?仕事?フリーランスの不安ランキングをご紹介!

独立してからわかるフリーランスの不安

フリーランスの不安を解消!

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フリーランスの不安ランキング

フリーランスの不安ランキング

収入が安定しない

フリーランスになって気が付く不安ランキング1位は「安定した収入がなくなる」ことだと思います。会社は人間関係が大変でも、仕事に不満があったとしても、安定した収入は保証されています。もちろんフリーランスになることを決めた時に安定した収入がなくなることを覚悟はしていると思います。仕事がない時に備えて貯金をしている人もいるでしょう。
しかしそれでもフリーランスになりたての頃は想定していたよりも仕事がとれないという事態に陥ることがよくあります。仕事が軌道に乗り、取引先も増えて安定した収入を得られるようになるためには時間かかる場合が多いのです。その間に貯金が減っていき、不安がさらに増します。その不安から逃れるために何でもよいから仕事を得ようと、報酬が低いわりに面倒の多い仕事をしたり、トラブルをよく起こす面倒なクライアントと仕事をしたりすることになるかもしれません。結局収入は安定しないのに仕事は会社員時代よりもキツイという、つらい境遇に追いやられる可能性もあります。


将来への不安

フリーランスになって気が付く不安ランキング2位は「将来への不安」です。会社員として働いていれば、多少仕事ができなくても解雇されることはありません。解雇されなければ給料がさほど上がらなくても毎日の生活に困ることもありませんし、退職金や退職後の年金もある程度もらえますので将来に対するお金や仕事の心配はないでしょう。
しかしフリーランスの場合は、基本的に仕事がもらえなければすぐにお金に困ってしまいます。退職金も退職後の年金も自分で用意しなければ生活するのには厳しい金額しかもらえません。また今は自分の仕事のスキルが業界で認められていて評価が高くても、十年後はどうなっているのかまではわからないのです。


社会保険なしの不安

フリーランスになってから気が付く不安ランキングの3位が「社会保険なしの不安」です。会社員をしていると社会保険と呼ばれる「厚生年金」「健康保険」を会社が給料から天引きして社員に代わって支払っています。手続きしなくてよいだけでも楽ですが、それに加えて会社員の社会保険は会社が半分お金を払ってくれているのです。
フリーランスになれば国民年金や健康保険などを全部自分で手続きをして、100%自分のお金で支払うことになります。厚生年金が満期になり支払われる金額は国民年金よりも圧倒的に多く、健康保険はフリーランスだとお金を稼ぐのに比例してかなりの金額を支払う必要が出てきます。よく売れたばかりの芸能人が「来年の税金の支払い分を使ってしまった」という発言をしますが、それは所得税だけでなく健康保険にも当てはまりますので注意しましょう。

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