フリーランスによくある漠然とした不安の対処法をご紹介

独立してからわかるフリーランスの不安

フリーランスの不安を解消!

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不安を紙に書きだす

フリーランスの立場は漠然とした不安に襲われやすい立場です。しかし漠然とした不安は自分が作り出している「考え」で「事実ではない」という事をまず知っておきましょう。しかし不安がわくと頭の中でどんどん増幅されて、その不安に体が支配されてしまうことがあります。
それを防ぐためには「不安を紙に書く」という作業が有効です。紙に書くと、自分の不安を客観視することができるようになります。書き出した不安を読み返してみると「たいした問題ではない」「何も問題は起きていない」という事がわかります。仮に問題があってそこから不安な気持ちになっていたとしても問題さえわかれば解決することに集中できるので少なくとも不安ではなくなります。
また紙に書くという行為自体に、頭の中の不安を排水するような清浄効果があります。不安を感じてから30分くらいその不安について書き出しているうちに、いつの間にかすっきりして問題が解決しているなんていうことがよくあります。


体を動かしてみる

不安が襲ってきたら、体を動かしてみるのも有効な対処法です。まず体を動かすと脳は体を動かすために使われるので、不安なことばかり考えていられなくなるという事があります。また適度な運動をするとセロトニンという物質が出て心が安定しやすくなるといわれています。セロトニンを増やすためには15分から30分程度、朝の日光を浴びながら単純な運動をするとよいと言われています。
例えば早起きして散歩をしたり、ジョギングをするのがおすすめです。そしてダッシュをしたり、サッカーやバスケでシュートを決めたりすると爽快感があります。またはランニングで長い距離を走ると達成感があります。「爽快感」や「達成感」は「不安」とは真逆に位置する感情ですので、不安を解消するのに適しています。


深呼吸をする

そして不安に対する対処法としてオーソドックスではありますがとても効き目があるのが「深呼吸」です。不安に感じると、心臓がドキドキして呼吸も浅くなります。深呼吸をすると呼吸が深くなり、心臓のドキドキも収まってきます。そのうちに体中の力が抜けてリラックス状態になっていきます。不安になると心臓の鼓動が早くなるのは「考えが体の動きを変化させる」からです。
逆に深呼吸をするとリラックスして不安が消えるのは「体の動きが考えを変化させる」からです。心と体はつながっています。これを利用して不安を感じたり緊張したりしたときは、リラックス状態を「体からアプローチ」して作り出すこともできます。笑顔を無理やり作ると、そのうちに本当に気分が良くなりますし、ガッツポーズをしているとだんだん元気になります。意外と心は単純にコントロールできることを知っておいてください。

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