フリーランスエンジニアの金銭的な不安は常駐案件で解消できる

独立してからわかるフリーランスの不安

フリーランスの不安を解消!

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常駐案件で営業いらず

常駐案件で営業いらず

クラウドソーシングを利用する

フリーランスという形で仕事をすると金銭面の不安、ひとりぼっちでいる事の不安などに襲われることがあります。特に金銭面においての不安は単なる不安ではなく「仕事がない」という現実につながる可能性があります。仮に仕事のスキルが高くても人脈がないと仕事を得ることが出来ません。
仕事を得る場として最近注目されているのが「クラウドソーシング」という仕事の仕方です。仕事を発注する側と、フリーランスを結ぶウェブサイトを通じて仕事を得ることができるので、まったく仕事を得るあてのないフリーランスの人にはありがたいサービスです。ただしクラウドソーシングの仕事は単発の案件が多いため、ひとつひとつの仕事に継続性がないのが弱点です。ウェブ上のやりとりで直接顔を見て話すこともないので、人脈作りには向いていないかもしれません。しかし単発仕事でもきちんと締め切り通りに一定の水準以上の仕事をしていけば、そのクライアントから継続して仕事をもらえる可能性もあります。
まずは仕事をして当面の金銭面の不安を解消することは大切です。その上で継続して仕事をくれるクライアントを増やしていけば、収入も増えて根本的に金銭的な不安も解消できるでしょう。


常駐型フリーランスになる

クラウドソーシングの場合は基本ひとりで仕事をすることが多く、孤独が苦手な人には耐えられないかもしれません。一人が好きだからフリーランスになったという人は孤独も楽しみのひとつかもしれませんが、孤独が苦手でなおかつ金銭的にも不安がある人もいます。そんな孤独が苦手な後者におすすめなのが「常駐型のフリーランス」になることです。
この常駐型のフリーランスの働き方は、常駐案件を得てクライアントの職場でその企業の社員と一緒に机を並べて作業をするという方法です。一人で自由にやりたいというフリーランスの人には向きませんが、常駐案件だと長期間仕事が安定してあるために金銭面の不安が当面なくなります。また会社の社員と一緒にプロジェクトを進めて行きますので孤独感がありません。一見派遣社員のようですが、クライアントの職場の一角に間借りしてフリーランスとして働いている人は実はたくさんいます。この場合なるべく作業中は放っておいてくれること、席を立っても文句を言われないこと、細かい指示を出されないことなどがフリーランスの権利ですので、その立場を守ってくれる職場を選びましょう。
この常駐型フリーランスの働き方は孤独が嫌いな人にはかなり居心地がいいのでおすすめです。またクライアントやその社員と顔を合わせて仕事をするので飲み会などで取引先の会社の人と知り合いになれたり、社員だった人が独立してクライアントになってくれるなど、結果的によい人脈作りにもなるかもしれません。

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